白髪染めの基礎知識

全体染めと部分染めの違いとは

白髪染めを大きく分類すると、全体染めと部分染めに分ける事が出来ます。
全体染めを行いたい場合は、薬剤が髪の毛全体に馴染みやすいタイプの物を選択される事がおすすめです。
そして、塗りやすさも大切なポイントです。

白髪染めの種類で言うと、液タイプや乳液タイプ、ムースタイプといったものを利用する事によって、全体的にバランス良く塗るが出来ます。
他にも、近年人気が高い白髪染めでシャンプーなどを利用しながら自然に白髪を染めていく事が出来るものも販売されています。
髪や頭皮にかかる負担が少ないという特徴があります。

部分染めを行いたい場合は、液ダレが起きにくいタイプの物がおすすめです。
万が一、液ダレが起きてしまうと染める必要がない部分にも付着をしてしまい、色ムラになってしまう可能性も出てきます。

種類としてはクリームタイプの白髪染を利用して頂くことによって、髪にしっかりと浸透をするため、白髪染めを行いたい部分のみをピンポイントで染める事が出来ます。
白髪染めは髪と頭皮に大きく負担をかけてしまいます。
全体染めと部分染めの2つを上手に使い分ける事によって、髪と頭皮への負担を軽減させるようにしましょう。